*

夏の冷えの原因は?対策と予防法を紹介します!

 -健康, 夏情報

太陽がギラギラ照りつける暑さも苦手、

でも本当に辛いのは夏の冷え・・・。

という悩みをお持ちの方も実は少なくないはずです。

 

地球温暖化対策や省エネの観点から、

冷房の効き加減は緩くなってはきましたが、

苦手な方にとっては深刻なテーマに変わりありません。

 

今回は、夏の冷え原因や、

対策と予防法などをご紹介します。

Sponsored Link

 

何故夏は身体が冷えやすい?

spuli_ph_11

参照元URL www.pluswellness.com/

夏に体が冷えやすくなる主な原因は、

ズバリ冷房です。

 

冷房が効き過ぎた場所で長時間過ごすと、

汗をかかずに済んでしまい、体の流れが滞り、

老廃物が溜まりやすくなり、血の巡りが悪くなる結果、

手足や体が冷えやすくなってしまうのです。

 

また暑さにかまけて、

冷たい飲み物や食べ物を摂り過ぎると、

内臓も冷えてしまい、頭痛やだるさといった夏バテにつながってしまいます。

 

Sponsored Link

 

夏に冷えがおきる原因

ondosa_i

参照元URL http://matome.naver.jp

人間の体は元々、

体温を常に一定に保つよう作られていますので、

激しい運動をすると体内に熱を生じますが、

汗をかくことで体温の降下調整をします。

 

言い換えれば、発汗時の気化熱を利用し、

体の中に滞留する熱を体外に放出しているのです。

 

それなのに、

涼しい環境で汗をかかずに過ごしてしまうと、

体の熱がどんどん奪われてしまいます。

 

そうすると、全身に張り巡らされている毛細血管が、

熱の放出を少しでも防ごうと血流量を減らし、

汗腺も収縮して体の熱が奪われないよう作用します。

 

このような状態で、

温度差の激しい場所へ移動すると、

血管は急激に拡張し、汗腺も全開して順応しようと懸命になるわけです。

 

 

column_pic01_2

参照元URL http://www.karacure.com/

そして日常的にこの極端な温度変化を繰り返すと、

血流量と汗腺の2つの機能を司る自律神経に影響し、

自律神経は、睡眠・血圧・体温の調整や、

内臓や免疫機能の働きに関わるため、

様々な症状が体のあちこち出てきてしまうのです。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策は?

それでは、夏の冷えが起きてしまった時はどう対処すれば良いのでしょうか?

 

夏の冷えが起きた時の対策をご紹介します。

 

 

夏の冷えが起きた時の対策1:食べ物で体を温める

夏の冷えが起きた時の対策1つ目は、

食べ物で体を温めることです。

 

温かい食べ物、ビタミンB・C・Eの摂取、

白より茶色の食べ物、黒砂糖や、

玄米などを摂るといいですよ。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策2:シャワーより湯船につかる

夏の冷えが起きた時の対策2つ目は、

シャワーより湯船につかることです。

 

湯船につかるのが難しければ、

足湯だけでも効果的ですよ。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策3:冷えに効くツボを温める

夏の冷えが起きた時の対策3つ目は、

冷えに効くツボを温めることです。

 

くるぶしの内側から指4本分の所に位置したツボは、

「三陰交」と呼ばれるツボで、

体をを温めるのに効果的です。

レッグウォーマーや、

お灸などを活用するのもおすすめです。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策4:自律神経を調節する

夏の冷えが起きた時の対策4つ目は、

自律神経を調節することです。

 

半身裸の状態でうなじから背中の真ん中まで、

背骨を中心にドライヤーを上下に動かしつつ、

皮膚をさすりながら4分弱暖める。

(1日1~2回、1週間続けると、自律神経の調整に効果あり)。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策5:運動をする

夏の冷えが起きた時の対策5つ目は、

運動をすることです。

 

小まめに体を動かし、

定期的な運動を心がけましょう。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策6:睡眠をしっかりととる

夏の冷えが起きた時の対策6つ目は、

睡眠をしっかりととることです。

 

規則正しい睡眠を確保し、

体をしっかりと休め、リセットさせましょう。

 

 

 

夏の冷えが起きた時の対策7:締め付けない

夏の冷えが起きた時の対策7つ目は、

締め付けないことです。

 

血行を悪くするキツイ下着は避け、

ハイヒールも含め合わない靴ははかないようにしましょう。

 

 

とにかく一言で言うと、体を温めることが大事なのです。

 

Sponsored Link

 

夏の冷えのNG対策は?

o0300043011240162495

参照元URL http://xn--w8jtgthsd164rwu3a2ytnug.net/

体が冷えてくると意外とやりがちな行動ですが、

実は逆効果な事をしている事があります。

 

続いては、夏の冷えのNG対策をご紹介します。

 

 

夏の冷えのNG対策1:熱いお湯(42度以上)での入浴

夏の冷えのNG対策1つ目は、

熱いお湯(42度以上)での入浴をすることです。

 

熱いお湯は、冷えた体を急激に温めますが、

その後、「湯冷め」を起こしてしまうため、

体が冷えてしまいます。

 

 

 

夏の冷えのNG対策2:体温を上げそうな辛い食べ物を食べる

夏の冷えのNG対策2つ目は、

体温を上げそうな辛い食べ物を食べることです。

 

実は唐辛子は陰性なので、

一時的に体温は上昇しますが、

体を冷やしてしまいます。

 

ただし、ショウガは暖める効果があるので、

摂取するようにしましょう。

 

 

 

夏の冷えのNG対策3:温度変化を無視して、重ね着をし続ける

夏の冷えのNG対策3つ目は、

温度変化を無視して、重ね着をし続けることです。

 

リアルタイムで人間の体温は変化しています。

 

重ね着をして、かいた汗で体を冷やしかねないので、

こまめに調節することが重要です。

 

 

 

夏の冷えを防ぐ予防法は?

では最後に、夏の冷えを防ぐ予防法をご紹介します。

 

会社などでは、なかなか温度調節ができないと思うので、

自分で冷やさない工夫をしてくださいね。

 

 

夏の冷えを防ぐ予防法1:暖かグッズで温める

夏の冷えを防ぐ予防法1つ目は、

首・脚・お腹を冷やさないことです。

 

上着やスカーフ、レッグウォーマーや腹巻きで、

出来るだけ暖めるようにしましょう。

 

 

 

夏の冷えを防ぐ予防法2:冷たい物を摂りすぎない

夏の冷えを防ぐ予防法2つ目は、

冷たい物を摂りすぎないことです。

 

暑いとどうしてもキンキンに冷えた冷たい飲み物や、

アイス、かき氷などを食べてしまいがちですが、

摂りすぎないように、ほどほどにしてくださいね。

 

 

 

夏の冷えを防ぐ予防法3:冷房の使い方を工夫する

夏の冷えを防ぐ予防法3つ目は、

冷房の使い方を工夫することです。

 

なるべく除湿にしたり、

直接風に当たらないようにしましょう。

 

また、寝る時はタイマーを活用しましょう。

 

 

 

夏の冷えを防ぐ予防法4:代謝を上げる

夏の冷えを防ぐ予防法4つ目は、

代謝を上げることです。

 

定期的に運動して汗をかき、

代謝を上げるようにしましょう。

 

ウォーキングや、簡単なストレッチで十分です。

 

少し早起きをして、

朝の太陽を浴びながらの運動も気持ちがいいですよ!

参照元URLhttps://www.youtube.com/watch?v=HAMG2IQ5lxI

 

(関連記事)

ウォーキングの効果がでる時間配分と正しい歩き方は? 

睡眠時間をどれぐらいとれば健康に良い?オススメ睡眠法の紹介!

夏の冷えの対策グッズを紹介します!冷房での冷えはなぜ危険?

 

いかがでしたか?

 

快適な温度にも個人差があるので、

温度調節をする時も思いやりが大切ですよね。

 

日頃から冷え性対策を心がけ、

夏バテしにくい健康な体で、

元気にこの夏を乗り越えましょう!

 

今回は、夏の冷え原因や、

対策と予防法などをご紹介しました。

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • ●最後まで読んで頂きありがとうございました!

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

  • 人気ブログランキングへ

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

PAGE TOP ↑