開催国でもあり、王者でもあるブラジル。そのブラジルがどんな勝ち方をして決勝ラウンドへ進むのか。
そして、決勝へ進む2チーム目はどこか!
グループA
グループAの国とFIFAランクと国別大会出場回数です。
※2014年3月時点でのFIFAランキング順です。

参照元URL https://www.wifi-park.com/
●ブラジル
FIFAランク:9位
大会出場回数:20大会連続20回目
●クロアチア
FIFAランク:16位
大会出場回数:2大会ぶり4回目
●メキシコ
FIFAランク:20位
大会出場回数:6大会連続15回目
●カメルーン
FIFAランク:50位
大会出場回数:2大会連続7回目
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特徴
ブラジル:全てのワールドカップに出場している。そして開催国。優勝候補筆頭です。
クロアチア:日本が初出場した98年W杯の同じグループに居ましたね。
メキシコ:最近の常連国。今回はギリギリでの出場でしたが当然弱くないです。
カメルーン:高い身体能力とアフリカらしからぬ?組織サッカーをします。
試合日程、会場およびテレビ放送
試合日程と会場とテレビ放送局は見やすいように表にしてみました。夜中やら早朝やら、寝不足になりそうですね。
※全て日本時間です。

試合勝敗予想
○ブラジル-×クロアチア
○メキシコ-×カメルーン
○ブラジル-×メキシコ
×カメルーン-○クロアチア
×カメルーン-○ブラジル
○クロアチア-×メキシコ
グループAの総評
開催国ブラジルは、観客も味方につき、問題なく1位通過するでしょう。DFもFWもスター(ネイマールやダニエル•アウベスなど)が勢ぞろい。
カメルーンはかつての強い世代の影響か、うまく世代交代が進んでいないです。今回は、予選通過の残り1席を狙うクロアチア、メキシコも気合十分で、付け入る隙が見つけられないはず。
難しいのはクロアチアとメキシコの2,3位争いですね。
クロアチアの伝統は堅守。この堅守でメキシコの猛攻を凌ぎ、カウンターで、マンジュキッチを中心とするFW陣が得点して2位通過を決めると予想しました。
ちなみにクロアチアの堅守の要であるDFのシムニッチ選手が差別発言で出場停止となってしまっているので、メキシコが付け入るならここですね。クロアチアかメキシコか、意見は分かれるところだと思います。