寒い季節も終わりに近づいてきており、ポカポカ春陽気が待ち遠しい時期となりました。
春といえばやはりお花見ですよね。今年のお花見の予定はもうお決まりですか?
桜は昔から現代に至るまで春を象徴とする大変なじみの深い樹木のひとつです。
そこで古くから花の名所として有名な、かつては豊臣秀吉が花見に来た事がある吉野山千本桜のご紹介させて頂きたいと思います。
どんな所??
奈良県は中央部吉野郡吉野町にある社寺が点在する地域の広域地名です。
吉野山は平安時代頃から桜が植え続けられ、 特に桜が数多く集まる所があり、いずれも一目千本と呼ばれ、山下の北から山上の南へと順に下千本・中千本・上千本・奥千本と呼ばれているそうだ。
植えられている桜の種類は、ほとんどが白山桜(シロヤマザクラ)であり、その数は約3万本にも及ぶと言われています。
これらの桜は、4月初旬から末にかけて、山下の下千本から順に山上へと開花してゆき、この時期の吉野山は花見客で大変、賑わいを増します。
参照元URL http://www.yoshinoyama-sakura.jp/
開花予想時期
4月上旬から開花され、中旬から下旬にかけて満開となる。また日によっては行事が開催される。
●4月3日 【お田植え祭り】
この神事は、白衣に翁の面をつけた男と牛の面をつけて牛になった男が拝殿に現れ、田仕事の道具を持ち、田を耕す所から稲の取り入れまでの仕事の手順を、祝い詞の問答を繰り返し、軽妙なタッチで繰り広げられます。
●4月10日 【花供千本づき】
花供会式に先立って、女性行者による女人護摩供が修され、たくさんの杵で餅をつく「花供千本づき」が 行われます。集まったお米を花供会式にあわせて「千本づき」を行い、出来た餅をお供えした後に御供撒きが行われます。また、この餅を食べるとその年は無病息災で過ごせるといわれています。
●4月11日・12日 【花供会式】
吉野山の桜が最も見ごろとなるこの時期に、吉野山の桜を金峯山寺の本尊・蔵王権現 にお供えするという吉野山が最も賑わう行事の1つです。この行事は、両日とも午前10時より十万石の格式を持つ奴行列を先頭に、 一山僧侶、稚児、山伏、信徒らが竹林院から蔵王堂まで歩きます。
●4月29日 【吉野神宮 春の大祭】
毎年4月29日には春の大祭があり、毎年9月27日には秋の大祭が開催されます。祭典では浦安の舞の奉納や民謡踊り、奉納詩吟などが行われます。

参照元URL http://87yama.sakura.ne.jp/
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場所&アクセス
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山2430
電車を利用する場合
京都より 近鉄特急にて約1時間40分(橿原神宮前乗り換え)
大阪より 近鉄特急にて約1時間15分(大阪阿部野橋より直通)
名古屋より 近鉄特急にて約1時間15分(大和八木・橿原神宮前乗り換え)
車を利用する場合
※葛城ICを出てから吉野山まで
※インター出口からすぐに下りずに、大和高田バイパスの終点までお越し下さい。→ 大和高田バイパス終点にて「小房」交差点を右折。→ 約13kmほどで「土田」交差点(T字路)に突き当たりますので左折。→ その後「吉野大橋北詰」を右折。
お花見の準備リスト
● お花見準備リスト
世界遺産にも登録されていて、古来より日本一の桜の名所として知られる吉野山。一度は行ってみたいですよね。
毎年4月初旬から末にかけて、下→中→上→奥千本と、山下から山上へ順に開花して行くため、長く見頃が楽しめます。

参照元URL http://www.kato-yoshino.jp/
桜の開花に合わせて夜桜のライトアップも行われており、あたりは昼間とはまた違った雰囲気に包まれます。
この春、吉野山一面に広がる桜を見にぜひ足を運んでみて下さい。