今年は海やプールに行って肌を焼こう!と考えているあなたに・・・。
今回は、日焼け止め対策と効果や、2019年の日焼けおすすめの日焼け止め商品を紹介します。
紫外線は身体に悪いもの?
紫外線の有用な作用として、殺菌消毒・ビタミンDの合成、暖かさ・光合成・その他、生体に対しての血行や、新陳代謝の促進、あるいは皮膚抵抗力や人間の細胞機能を活性化させる、といった生命体には良い働きがあります。
しかし、太陽光に含まれる目に見えない紫外線は、肌の奥までダメージを与え、皮膚を加齢させてしまいます。
子どもの頃は強い日焼けをしても、一週間もすれば小麦色に焼けた、一見健康そうな滑らかな皮膚に戻りますが、20歳を過ぎた頃から毎日太陽紫外線を浴び続けている、顔の皮膚にはシミやシワなどの症状が出始めます。
日差しを浴びて数時間後に皮膚が赤くなり、細胞遺伝子にキズがいき、メラニンが増えて皮膚が黒くなります。
度重なる紫外線被ばくは、皮膚がんの発症やその進行を早めてしまいます。
日焼け止めの効果
参照URL http://www.kobayashi.co.jp/
地球に届いている3種類の紫外線のUVC・UVB・UVAのうち、UVAとUVBという紫外線は、窓ガラスでさえも通り越し、私たち人体にも直接降り注ぎますが、遮光カーテンでガッチリにする必要もなくあくまで間接光であれば気にするほどではないようです。
ですが、ダメージは数年〜10年後に影響が出るといわれているので、予防はしておきたいですね。
私たちが使っている最近の日焼け止めには、乳液状、クリーム状、ジェル状と大きく分けて、3つのタイプがあります。
日やけ止めに配合されている成分は大きくわけて、紫外線を反射させる紫外線散乱剤と紫外線を吸収し、肌に紫外線が届くのを防ぐ紫外線吸収剤になります。
SPF30や50といった効果の高い日焼け止めには吸収剤が多く使用されています。
また最近では、オーガニックの日焼け止めも開発されており、ハーブや草花の能力のみで紫外線を防ぐ化粧品の研究が進んでいるようです。
おすすめの日焼け止め
では最後に、おすすめの日焼け止めを紹介します。
水や皮脂に強いものや乳液タイプのものなど、種類も豊富にあるので色々とチェックしてみてくださいね!
水に強いのおすすめの日焼け止め
こちらの日焼け止めは、アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクです。
(SPF50・PA++++) 軽く柔らかな使用感。
保湿成分と美容液が入っているので、日焼け止めを塗った後のツッパリ感がありません。
ウォータープルーフなのに石鹸でスルリと落とせる、乳液タイプの使いやすい、おすすめの日焼け止めです。
紫外線を長時間ブロックしてくれるおすすの日焼け止め
こちらの日焼け止めは、強力な紫外線をしっかりブロックしてくれる、ディオールの日焼け止めです。
化粧くずれしにくい製法で作られているのも、嬉しい部分ですね。
色ムラやくすみをカバーし、明るくきらめきのある肌に仕上げてくれる、おすすめの日焼け止めです。
ミネラルウォーターで作ったおすすめの日焼け止め
こちらの日焼け止めは、ミネラルウォーターで作った、ジェルタイプの日焼け止めです。
ミネラルウォーターベースなので、肌スーっと透明になじんで、白く残りません。
暑い夏でも重くならず、軽いつけ心地ですよ!
クレンジングではなく、石鹸で簡単にオフできる、おすすめの日焼け止めです。
いかがでしたか?
紫外線は4月ごろから強くなり始め、7月、8月でピークを迎え、9月ごろまで影響を与えます。
過ごしやすい春先や秋口も、日焼けには注意してくださいね!
今回は、日焼け止め対策と効果や、2019年の日焼けおすすめの日焼け止め商品を紹介しました。

