だんだん暑くなってきましたね。今年ももうすぐ夏がやってきます。

夏は他の季節と比べて、より体調管理に気を配らなければいけません。夏の暑さは人の元気を奪います。

 

夏につきもので、かつ危険な病気といえば熱中症。特にお子さんがいらっしゃる方は注意してください。子どもは熱中症にかかりやすいんです。

その理由と、熱中症の対策、予防法を紹介します。是非参考にしてください。

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参照元URL http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/

 

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なぜ子どもは熱中症にかかりやすい?

以下の人は熱中症にかかりやすいとされています。

 

暑さへの耐性がない人

体力がない人

循環機能が低い人(例:汗を書きにくい人など)

 

これらはすべて子どもに当てはまるため、子どもは熱中症にかかりやすいのです。

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参照元URL http://xn--r9ji459tcq5aqje.seesaa.net/

 

熱中症にかかりやすい場所

熱中症にかかりやすい場所は以下の通り。

 

車内

日なた

風が強い場所

湿度が高い場所

 

炎天下の車内に子どもを放置し、熱中症で病院に運ばれるというケースは毎年必ず起きています。

夏の車内は外の気温以上の暑さになり、気温が30度なら車内温度は50度を越えるとされているのです。夏に子どもを車内に放置するのは絶対に避けましょう。

この他に熱中症にかかりやすいのは「日なた」です。

放射熱を直に浴びるだけでなく、コンクリートの照り返しでさらに体感温度が上がってしまいます。

外出時にはなるべく日陰を歩いたり、日陰で休憩するようにしましょう。
 

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子どもの熱中症の症状と対処法

熱中症の主な症状はこちら。

熱失神

暑さで血管が膨張し、脳に送られる血液の量が減ることで起こります。めまい顔面蒼白は熱失神により引き起こされます。

熱失神の対処法・・・涼しい場所で衣服をゆるめ、水分補給をすることです。この際、スポーツドリンクを飲むことが推奨されており、ただの水を飲ませるのはできるだけ避けましょう。

 

熱けいれん

大量の汗をかいているにもかかわらず、ただの水だけを摂取した場合に起こります。吐き気嘔吐が代表的な症状です。そして痛みを伴うけいれん(こむら返りのような状態)が見られます。

熱けいれんの対処法・・・スポーツドリンクを飲むことです。塩分を補給することで改善されます。

 

熱疲労

大量に汗をかくことで起こる脱水と皮膚血管の拡張により、血液循環がうまくいかなくなった状態。脱力感倦怠感めまい吐き気嘔吐頭痛などの症状がみられます。

熱疲労の対処法・・・スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給することにより通常は回復します。

 

熱射病

熱中症の最悪の症状です。体温の上昇で中枢機能に異常が起きてしまい、ろれつが回らなくなったり反応が鈍くなります。最悪の場合はに至ります。

熱射病の対処法・・・ありません。直ぐに救急車を呼び、病院に行きましょう。応急処置として、日陰で脚を高くした状態を作り、体に水をかけてください。


参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=q87TOuHi4qc

 

熱中症の予防法

子どもの熱中症予防するため、以下のことを心がけるようにしましょう。

 

体調が悪い日は外出しない

帽子がかぶせる

通気性が良い服を着ているか?

外出時は必ず水分補給をさせる。この際、塩分も同時に摂らせること。

気温が35度を越える日は外出しない

 

これらは基本として覚えておくようにしましょう。

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参照元URL http://trend-7.com/4139.html

 

以上、子どもの熱中症について紹介しました。

保護者が正しい知識を持っておかないと、いざというときにうろたえるだけで何もできず、歯痒い思いをしてしまいます。

お子さんが命の危険に晒されないよう、熱中症の知識を持っておくようにしましょう。

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