ハワイでの結婚式、日程や会場が決まった次は、ウエディングドレスですよね。
選択肢は色々あるので、本格的な検討に入る前に、今回は知ってて得する情報をお教えしますね!
そこで今回は、ハワイ結婚式にウエディングドレスを持ち込む時の注意点や、ウエディングドレスをレンタルや購入する時の基本情報を紹介します。
ウエディングドレスをレンタル?購入?

参照元URL http://www.fukukon.com/
ウエディングドレスは、小さい頃から夢見ていた女性の憧れですよね!
購入かレンタルかを選ぶ際には、ハワイ挙式の他に日本でも披露宴をするし、式後はベビードレスにリメイクできるから購入が結果的にお得!
予算以上の高級ドレスを着用したいし移動時も身軽だからレンタル、などの視点が決定要因になるようです。
お店によっては、購入の方が安い場合があります。
ただレンタルでも、「どのドレスでも一律いくら」っていうドレスショップもあります。
そちらの場合、レンタルの方が安くなる場合もありますので、お世話になるドレスショップを探すしかありません。
システムによっても変わります。
筆者はレンタルを選びました。「どのドレスでも一律いくら」という所で、そのドレスの中に着てみたいウエディングドレスもありましたので!
購入よりおそらく安く済みました・・・。
ただハワイの場合は購入にしろレンタルにしろ、式場への持ち込み料は必ずかかりますので、そこは金額を省いてくださいね!
ついついデザインに目を奪われがちですが、最初にどちらにするかを絞りこんだほうがいいようです。
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ウエディングドレスのレンタルの基礎知識
レンタルに決めた場合、海外でのレンタル対応サービスを提供するショップが必須条件です。
挙式の手配会社と提携があればすべてスムーズで安心ですが、値段が高い所もたまにあります。
ドレスのレンタル会社単体でされている所の方が、値段が安い場合があります。
①手ぶらレンタル
(試着は日本、レンタルは挙式前日にホテルへデリバリー、
返却もホテルフロント。荷物が減って移動もラクラクのサービス)が可能か
②帰国後の披露宴用割引プランの有無
③小物類(手袋・靴等)のレンタルも可能か
の上記3点をしっかりチェックしないといけません。
参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=KYfMz4vdpFM
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ウエディングドレスを購入する際の基本
参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=ezE6SYYairM
セルドレス(購入ドレス)は大きく分けて、既成・セミオーダー・フルオーダー方式があり、お値段はフルオーダーが当然お高くなり、生地や使用素材・ビーズや刺繍の量によりお値段もUPします。
挙式会場は南国なので、デザインもそれ相応のものがオススメです。
下記の人気ドレスのデザイン情報をご参考にご検討ください。
ハワイ結婚式でのウエディングドレス人気のデザインと選ぶポイント

参照元URL http://cinevie.exblog.jp/
デザイントレンド
常夏のハワイで人気を集めるデザインは、チューブトップか、細めのストラップですね。
ビーチやガーデン撮影が盛り込まれたプランでは、肩に日焼け跡がついてしまう可能性があるので注意してくださいね。
最近はAラインがトレンドで、風に揺らめくふわふわ系の素材が人気ですね!
注意点
ハワイ結婚式では国内の場合と比べて、同じドレスを長時間着用することになるので、(着付け→移動→ビーチ撮影→パーティー→移動で6時間はミニマム)軽い素材の着心地が楽なモノを選ぶのがポイントです。

参照元URL http://item.rakuten.co.jp/
上記画像のような、後ろがレースアップタイプなら、お食事時に調節できるので安心のようですよ。
その他の持ち込み注意点
ウエディングドレスの「シワ」
ドレスを持ち込む際の重要な心構えは「シワ対策」です。
飛行機で長時間運ぶので、シワになりやすいのが現実です。
もちろんシワになりにくい素材を選ぶのが大原則ですが、心配な場合には、ハンディータイプのスチーマーを準備すると心強いでしょう。
ホテルでのアイロン使用はNGです。
焦がしたりしてしまうと、弁償することにも成りかねません。
シワの解決法は、ホテルに到着後すぐにハンガーに吊す→全体にハンディースチーマーをかける→それでも取れない場合は、バスルームに吊してバスタブに熱湯をはってみるのもいいみたいですよ!
グローブ

参照元URL http://daikou.china-trading.jp/
グローブのデザインや生地も南国仕様がいいですね!
暑さで蒸れてしまい、ロングのサテン生地ではリング交換の際着脱が大変です。
ショートのオーガンジーや、上記画像のようにサテン生地ですが、通気性があるものがベストだそうです。
ロングベールやマリアベールの長さ

参照元URL http://felicita.weddingpark.net/
ハワイの結婚式は、屋外で過ごす時間が多いですよね。
風が吹くことを想定し、ロングベールやマリアベールは避けるのが無難で、短めがオススメです。
最近では外に出られる時は、花冠を飾る人が増えてますよ!
南国での挙式ならではですね!
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レンタルの場合、お店によっては「ファーストレンタル」といって、気に入ったドレスを作ってもらい、新品が着られるというシステムもあるそうです。
いずれにせよ4~5着色々な価格帯のものを試着して、身体のラインの美しさ、所作がスムーズにできるか、着心地を確かめてピッタリの衣装を選んでくださいね!
今回は、ハワイ結婚式にウエディングドレスを持ち込む時の注意点や、ウエディングドレスをレンタルや購入する時の基本情報を紹介しました。