ハロウィンの時に「トリックオアトリート」というフレーズを耳にされたことはありますか?
一体ハロウィンとはなに?
という素朴な疑問も含めて、今回はハロウィンのトリックオアトリートの意味や、お菓子を断るとどうなるかなどを紹介したいと思います。
トリックオアトリートの意味は?
トリック・オア・トリート(”Trick or Treat”)は、
英語の発音に近い表記は「とりっかとりー」になるでしょうか。
ハロウィンで使われる決まり文句で、「お菓子をくれないといたずらするぞ」という意味です。
実際にどんな情況で使うのかというと、
ハロウィン(10月31日)の時期に仮装した子どもたちが近所の他の家を訪問し、
このフレーズ「トリックオアトリート」と問いかけます。
子どもを迎えた方は「いたずらされては困るから、お菓子をあげよう」という名目で、
「ハッピーハロウィン」といいながらバスケットに準備した、
キャンディやガム・チョコなどのミニサイズのお菓子をあげる習慣なのです。
参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=xA5qaC_AgZc
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トリックオアトリートの由来は?

参照元URL http://www.jawhm.or.jp/
このトリックオアトリートと言いながら
子どもたちがお菓子ももらうために近所を回る習慣は、
古代ケルトの「Souling(ソウリング)」と呼ばれる習慣に由来します。
「諸聖人の日」の翌日(11月2日)は「万霊節(死者の日)」と呼ばれ、
煉獄(罪を清めて浄化が必要な霊魂が残る場所)に留まっている死者の魂に祈りを捧げます。
この日に仮面をかぶった子どもたちが歌を歌いながら家々をまわりながら
「Soul Cake(ソウルケーキ)」を乞うたのが由来とされています。
ハロウィンのトリックオアトリートのルール
子どもたちは、夕方薄暗くなりかけた頃から各家を訪問するのが通例です。
子どもを迎える準備ができている家は、
玄関の電気をつけておくのがウェルカム!のサイン。
もし訪問してほしくない場合には、
電気を消しておけば玄関のチャイムを鳴らさない
という暗黙のルールがあります。

参照元URL http://ameblo.jp/
ところで日本国民のみんなも楽しみなハロウィンですが、
そもそもなんでこんなにハロウィンが盛り上がるか検証してるサイトがありました!
気にならないですか?
おもしろいですよ!一度のぞいてみてください。
●今年も大盛り上がりのハロウィン!でも何故こんなに盛り上がるの?
お菓子を断るとどうなる?
ハロウィンのトリックオアトリートでお菓子を断ると、子供が攻撃をしてきます。
色々な攻撃がありますので、まとめてみました。
<子供の攻撃>
●生卵を投げられる
玄関の電気をつけておきながら、訪問を受けた際にわざとお菓子をあげない、
という家は子どもたちの悪戯攻防戦を楽しみにしているという解釈になり、子どもたちからの報復を受ける羽目になります。
その例としては、家の玄関に生卵を投げつけられます。
●トイレットペーパー
玄関先のカボチャのランタンや飾り付けに、
トイレットベーパーをぐるぐる巻きにされる(雨が降ったら溶けて取れにくくなり大変だそう)
●ホイップクリーム
ホイップクリームで玄関先や車に攻撃される。
愛車なら本当に勘弁ですね・・・。
●水鉄砲
家主に水鉄砲を浴びせて逃走されたり、水風船を投げられる、などです。

参照元URL http://japonicantv.com/cg/82
上記のような攻撃が繰り広げられます。
そこで、家主も立ち向かう事ができます。
家主の反撃もまとめてみました。
<家主の反撃>
●怖い声で驚かす
カボチャにスピーカーを仕込んで怖い声で応対し、
子どもを逃げ返す・玄関先に動くミイラやモンスターの人形を大量に仕掛け、
子どもが来たら一斉に稼働させる
●家主が仮装して驚かす
家主が幽霊のコスプレで家から飛び出す。
そして子供を逃がす。
●大砲音で驚かす
大音量の大砲のようなおもちゃで子どもを威嚇して追い返す。

参照元URL http://p.twipple.jp/user/109_GM
中には大人も凝った仕組みでガチンコ対決するハロウィン、茶目っ気たっぷりで面白いですね。
子ども用のお菓子は色々な種類の個別包装のものを揃えると喜ばれます。
ちょっとした演出で、楽しいイベントは盛り上がりそうですよね。
みなさんもハッピーハロウィンを楽しんでくださいね!