寒い季節も終わりに近づいてきており、春陽気が待ち遠しい時期となりました。
春といえばやはりお花見ですよね。今年のお花見の予定はもうお決まりですか?
桜は昔から現代に至るまで春を象徴とする大変なじみの深い樹木のひとつで、日本では日本人の季節感を形成する重要な風物となっています。
そこで、日本三大桜でも有名な国の天然記念物にも登録されている『三春の滝桜』のご紹介をさせて頂きたいと思います。
どんな所??
福島県三春町にある巨木で、大きさは、樹高12m、根回り11m、幹周り9.5m、枝張り東西22m・南北18mです。
推定樹齢1000年超えをしていると言われます。
毎年4月中・下旬に四方に広がった枝から薄紅の花が流れる滝のように咲くことから、滝桜と呼ばれている。

参照元URL http://www.town.miharu.fukushima.jp/
場所&アクセス
住所:福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296番地
●鉄道 JR磐越東線・三春駅から約8km。シーズンには三春駅発の有料シャトルバスが運行されている。
●車 磐越自動車道・船引三春ICから約3km。シーズンのみ駐車場無料。(850台)
※花見シーズンは周辺の道路の渋滞が激しくなるので注意が必要です。
開花予想時期
4月中旬から下旬。 (ライトアップも開催予定)
2011年に東日本大震災があり、折れた小枝がいくつかあったものの、滝桜に大きな損傷はなかった。
しかし、今現在の滝桜は樹勢回復工事を行っており、保護柵の撤去作業を行っているため、工事が終わるまでは滝桜の姿は見ることはできません。
※工事終了予定→平成26年2月5日から3月31日(予定)
参照元URL http://www.takizakura.com/
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お花見の準備リスト
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3年前に起きた震災から大きな傷無く持ちこたえた滝桜。
私たち人々に大きな勇気と強い心を教えてくれているような気がします。工事が終わればまた美しい滝桜を見れるので、ぜひこの春の機会に滝桜を眺めたいですね。
そして、早期復興を願って福島県を応援したいです。
