節分の日に慌てないように、こいのぼりは事前に準備しておくようにしましょう。
こいのぼりは、極限まで値段を抑えたのであれば100均で入手可能です。ただ、魅力的なこいを大空に泳がせば、子供の成長を強く祈願できそうです。
祝日法2条では5月5日は、子供の人格をとても大切なモノと考え祝福する日と定義されていますので、本格的に拘ってみても良いかもです。
こいのぼりの種類を知る
こいのぼりを選ぶ際のポイントは『素材』と『設置方法』にありますよ。
素材は『ナイロン素材』と『ポリエステル素材』から選びます。
両者の性能を比べてみると、『褪色性能』と『撥水性能』を見てみてもポリエステル素材が上回り、ポリエステル素材の耐久力は5年から8年持つと言われています。ちなみに、ナイロン素材は2から4年です。
価格を見ればポリエステル素材の方が高値ですが、耐久力を考えると5年後から8年後先の出費を見込むと、コストパフォーマンスが優れているかもしれません。
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こいのぼりの設置方法
こいのぼりの設置方法は『スタンド式』『打ち込みタイプ』『取り付けタイプ』から選びます。スタンド式タイプは、こいのぼりを置く場所が固定されませんのでお手軽タイプだとも言えます。
スタンド式・・・小型(重りに水袋)は、中型(重りに砂袋)から選択できます。小型だと風に弱い弱みがありますが、住宅事情により中・大型のこいのぼりの設置が困難な人もいますから、住居に合わせた選択をしてみて下さい。

参照元URL http://www.koboku.co.jp/
打ち込みタイプ・・・大型・中型対応があります。大型の打ち込みタイプは屋根よりも高いこいのぼりを演出でき、迫力はピカイチです。ポールが別売りになっているのが特徴です。中型の打ち込みタイプは、大型に比べて小さいのでポールとのセット販売ができ、大型ほど大掛かりではないのが魅力ですよ。

参照元URL http://item.rakuten.co.jp/
取り付けタイプ・・・小型なのでマンションやアパートでも使用可能です。ワンセットで購入できるのも魅力の1つだと言えます。

参照元URL http://uchiyama-style.net/
打ち込みタイプのメリットは、安定性に優れている点です。
けれど、、最近の住宅事情から普及率は低いかもしれませんね。なので、打ち込みタイプが難しいのであれば先ほど紹介したスタンド式タイプもしくは、は取り付けタイプを選ぶと良いでしょう。
こいのぼりの設置時・撤去について
こいのぼりを飾るのは、3月20日前後〜5月5日が良いかと思います。
春彼岸あけに設置して、ゴールデンウイークの終わりに撤去する感じですね。けれど、設置する日・撤去する日に決まりはありませんので、5月5日以降で気が向いた時でも構わないと思われます。

参照元URL http://www.izuminurseryschool.jp/
こいのぼりの保存方法
こいのぼりは屋外に飾る「外飾り」ですから、日焼けしたり、汚れたりも当然あります。時には鳥の糞が付いている事も・・・。
●洗い方
こいのぼりを洗う時は、手洗い推奨です。手洗い推奨なのは、洗濯機で洗うと口輪が破損してしまう可能性があるからです。こいのぼりは来年も使用する事になりますので、お気をつけ下さい。
手洗い時に用意するものは「風呂桶」「中性洗剤」です。風呂桶がない住まいは少ないかと思いますが、ないならば変わりにこいのぼりが収まるタライでも問題ないかと思います。
つけ洗いは風呂桶に水を入れて、中性洗剤を分量入れて、そこにたたんだこいのぼりをつけて下さい。つけ洗いは汚れを浮かび上がらせ綺麗にする方法ですから、そのまま15分まって綺麗になったら、陰干しして完了です。
こいのぼりの中には、竿にかけて外で干せる紫外線に強いタイプもあるらしいので、メンテナンスも視野に入れて購入するのも良いかもです。
●保存方法
保存方法において、最も気をつけたいのは『湿気』です。
湿気はカビやシミの原因になりますから、湿気対策が必要です。
湿気対策になるのが『防虫剤』です。防虫剤がその効果を遺憾なく発揮するのは密閉空間になりますので、間違ってもタンスに適当にしまい上に防虫剤を乗せるような杜撰な管理はしないようにしましょうね。
5月5日は子供の出世祈願の日です。
大切なお子様との思い出作りのためにも、後悔のないこいのぼり選びをしたいですよね。