そろそろ、梅雨も明けて訪れる夏。

夏の楽しみは多々ありますが、スポーツも大きく盛り上がります。

中でも、高校球児の憧れの地「甲子園」での熱戦を楽しみにしている方も多くいらっしゃいます。

そんな2014年に開催される夏の甲子園日程観戦の楽しみ方や、チケットアクセス情報などを紹介します!

 

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夏の甲子園とは?

毎年8月に行われる「夏の甲子園」。

歴史は古く第一回大会は1915年に行われました。

入場者数はなんと毎年80万人を動員するというアマチュアスポーツの中でも最大の大会で、世界でもレベルが高い大会とも言われています。

ここから有名なプロ野球選手がいっぱい出てきますね!

今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?

http://youtu.be/faSVP_vZPcY
参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=faSVP_vZPcY

 

2014年夏の甲子園の日程

抽選会

2014年8月6日(水)

大阪市北区中之島の「フェスティバルホール」にて行われる予定となっています。

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参照元URL http://itot1.jp/

 

開会式

2014年8月9日(土)

開会式の選手宣誓を楽しみされている方も多いかと思います。

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参照元URL http://www.asahi.com/

 

閉会式

順調にいけば2014年8月23日(土)に行われる予定です。

熱戦を繰り広げた球児達の締めくくりを目に焼き付けましょう。

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参照元URL http://petekobayashi.blogspot.jp/

 

観戦の楽しみ方

それでは甲子園の楽しみ方を紹介します。

 

どの席が見えやすいのか?

 

下記図をご覧下さい。

番号で振り分けています。

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参照元URL http://eplus.jp/

 

(1)まず一番楽しめるのが「中央特別自由席」でしょう。いわゆるバックネット裏です。

 

(2)一・三塁特別自由席」ここでは内野手の横から観戦する形となります。

 

(3)アルプス席」TVで中継される応援団がいる席です。一緒に盛り上がりたい人にはぴったりだと思います。

 

(4)外野席」ゆったりのんびり観戦したい方にオススメです。

観戦する時に必要なものは?

甲子園は想像以上に暑いです。

熱中症対策は十分すぎる以上に行って下さい。

 

双眼鏡

飲物

うちわなど

帽子

 

こんな熱中症対策も良いかもしれませんね!


観戦を楽しむ事がもちろんメインですが、熱中症対策は必要最低限考えましょう。

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参照元URL http://beer69.naganoblog.jp/

 

(関連記事)

子供の熱中症の症状は?熱・嘔吐・頭痛などが出た時の対処法は?

 

チケット購入方法など

料金の内訳は下記のとおりです。

 

料金

中央特別自由席2000円

一三塁とくべつ自由席1500円(前売り1100円)

アルプス席600円

外野席無料

 

となっています。

 

前売り券は「チケットぴあ」や「ローソンチケット」で購入可能です。

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参照元URL http://sirius-osaka.cocolog-nifty.com/

 

甲子園までのアクセス方法

注意点は「駐車場がない」という点です。

電車バスで行きましょう。

 

最寄り駅は「甲子園駅」、球場までは徒歩3分です。

主要駅からのアクセスは下記のとおりです。

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参照元URL http://www.hanshin.co.jp/

 

阪神梅田~甲子園

料金:270円 所要時間:12分程度

 

阪神三ノ宮~甲子園

料金:270円 所要時間:17分程度

 

大阪難波~甲子園

料金:360円 所要時間:25分程度

 

 

TVと生では熱気が違います。

応援に鼓舞され奮闘する選手たち。

しっかりと準備をして高校球児の熱戦を応援しましょう。

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