自由研究で観察などを行ったものの、自分しか分からない実験ノートでは学校に提出する事が出来ません。
見やすくて、かつ見た目にもインパクトがある「まとめ方」にしたいものです。
今回は、小学校・中学生の自由研究のまとめ方の流れや、人気の模造紙やスケッチブックなどを利用したまとめ方などを紹介したいと思います!
自由研究は何にまとめれば良いの?
自由研究をまとめる時に、みなさん何にまとめているのでしょうか?
色々ありますのでご紹介します!
●スケッチブック

参照元URL http://y-ujiie.cocolog-nifty.com/
一般的によく使用されるものとしては「スケッチブック」が挙げられます。
「スケッチブック」ではバインダータイプのものがあるので、
書いていく順番が間違ってしまっても取り外し、順番を変える事が出来るのが魅力です。
●模造紙

参照元URL http://tokushimazyumoku.la.coocan.jp/
続いてインパクトを重視した場合は「大きな模造紙」がオススメです。
多くの人が同時に目を通せる点で大変有利になると思います。
結構人気なのが模造紙だったりします。
●アルバム

参照元URL http://kids.gakken.co.jp/
写真などを多用する場合は「アルバム」を利用すると良いでしょう。
アルバムにも書き込む事ができますし、写真は綺麗に保存できます。
ただ、アルバムの場合は少し大きい物を選ぶと、
見えやすくていいものになるでしょう!
自由研究をまとめ方の手順と必須項目
それでは続いて自由研究のまとめ方の手順と必須項目について、紹介します!
画像に番号をふっているので書き方の参考にしてください。

参照元URL http://kids.gakken.co.jp/
① 研究のきっかけ
まずは導入部分です。
自分がなぜそのテーマに興味を持ったのか?
をしっかりと説明しましょう。
② 実験のテーマの紹介
どのような実験を行うのかを紹介し、相手の興味をひきましょう。
説明文があるかないかでは、先の展開にワクワク感が持てないのでここもしっかりと書きましょう。
③ 使用した道具の紹介
実験では他の人が再現できる事が重要です。
どのような道具を使用したか全て詳細に書き起こしましょう。
(例:水150ml、空のペットボトル×2、洗剤おおさじ2杯など)
④ 実験方法
どのような手順で実験を行ったのか詳細を書きましょう。
工程で抜けているものがあったり順番が間違ったりすると、
伝わりづらくなるので注意しましょう。
⑤ 実験の予想
どのような結果が起こると自分が思うか予想を書きます。
これは実際に実験を行う前にイメージしておくと良いでしょう。
⑥ 実験結果
簡潔に実験結果をまとめます。
⑦ わかったこと・反省
先の⑥をシンプルにしているのはこのためです。
実験を通して自分が理解した事、反省した事を細かく書きましょう。
(例:○○を先に作ったが、△△を先にすべきだった。というのも…など。)
⑧ 感想・参考資料の紹介
最後に自分の思ったままの感想を書く。
そして、書いた際に使った、
本やインターネットなど、参考にした資料を紹介しましょう。
参考にしたものがあるにも関わらず、あたかも自分が考え行ったと発表すると、
バレてしまった時のダメージは相当に大きいものになります。
正直に発表しましょう。

参照元URL http://kids.gakken.co.jp/
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小・中学生の自由研究のまとめ方の流れでした!
やっぱり見ていて楽しいものになるように気をつけましょう。
カラーペンなどをふんだんに使っても構いませんが、見づらくならない程度に気をつけましょう。
また、イラストや、写真を使って分かりやすく、かつ目を引く研究レポートになると良いですね。