今年も暑い夏になりそうです。
夏はつい冷たいものを飲み過ぎてしまったり、
アイスを食べ過ぎてしまったりしてお腹を冷やしやすく、体調を崩しやすい季節です。
夏風邪は他の季節に引く風邪と異なる特徴があるため、注意しなくてはいけません。
今回の記事では、夏風邪の症状と治し方や、予防方法などを紹介します!
夏風邪とは?
夏風邪とは、湿度が高い環境を好むウイルスによって感染する風邪です。
他の季節の風邪と同じような対処をしているとこじらせやすいのが特徴で、
他の病気を誘発するおそれまである厄介な風邪です。
夏風邪はお腹を壊しやすいと言われますが、これは夏風邪のウイルスは腸とのどに住みつくので、
住み着いた場所が最も苦しくなるからなんです。
特に腸ではウイルスの繁殖が速いため、お腹を壊しやすいとされています。
参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=-ySNONpNQQo
夏風邪の症状

参照元URL http://nanapi.jp/76111/
夏風邪の症状は咳・発熱・頭痛・吐き気のほか、下痢や腹痛が多く見られるのが特徴です。
ずっと微熱が続く事もあります。
理由は上記の通り。
夏風邪は腹に来る!と覚えておきましょう。
日頃から整腸剤やビフィズス菌などで腸内環境を整えておけば、観戦する可能性はグッと減ります。
夏風邪の治し方
それでは夏風邪の治し方について紹介します。
夏風邪はウイルス感染によるものなので、抗生物質は効果がありません。
薬ではどうにもならないということです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
手っ取り早いのは、睡眠時間を多く摂ることで体力・免疫力を高めること。
とにかく寝ることなのです。
(関連記事)
●睡眠時間をどれぐらいとれば健康に良い?オススメ睡眠法の紹介!
また、食事の際は刺激の少ないものを食べ、こまめに水分補給しましょう。
夏風邪に効く食事があるので、一部を紹介します。
●納豆
●ぬか漬け
●ヨーグルト
つまり、発酵食品です。
発酵食品を1日2回以上食べると、腸を守ってくれるので早く完治します。

参照元URL http://www.a-kenko.net/
夏風邪の予防法
夏風邪を予防するには、まず帰ったら必ずうがい・手洗いは必須です。
そして暑さと湿気を防ぐ必要があります。
室温は常に28度以下にキープし、保湿グッズを部屋に設置すると効果的です。
湿気があると菌が繁殖しやすいので、必ず冷房をつける前に換気をして、湿った空気を外に逃がしてから冷房をつけましょう。
電気代が気になる方は、保冷剤を包んだタオルを首の両側に当てたり、
氷水を口に含んだりすると体が冷えるのでウイルスに感染しづらくなります。
ただし、お腹を冷やさないようにしてくださいね。
後、適度な運動もし、気持ちが良い汗をかくと、自律神経の乱れがなくなりますので、
ストレスもたまらずリフレッシュできます。
(関連記事)
●自律神経失調症の症状は?原因と予防対策は?自律訓練法って何?
また、寝不足の状態だとウイルスの感染を招きやすいので、十分な睡眠を摂ることが大事です。
以上、夏風邪について紹介しました。
夏に注意すべきなのは熱中症だけではありません!
体調管理を徹底して、健康な夏を過ごしてください。