歯槽膿漏とは、歯周病の中でも最も重い症状で、何もしなくても歯茎からが出たり、ひどい口臭が発生したりします。

歯槽膿漏になってしまったら、早急に治療の開始が必要だと思います。

 

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歯周病の原因

歯周病の原因まとめてみました。

 

歯周病の最大の原因はプラークと呼ばれる歯垢

プラークはただの食べかすではなく細菌の塊です。この細菌が生産する毒素が歯周病の発生・進行に関わります。

 

体の免疫力の低下

高齢になるにつれ歯周病患者の割合は増えていきます。これは、免疫力が低下してくるからです。

 

間接的要因

喫煙:血管を収縮させ、歯ぐきの血行を悪くさせます。

糖尿病細菌感染への抵抗力が低下し、歯周病が悪化しやすい状態になります。

ストレス:ストレスにより体の抵抗力が低下します。

食習慣:甘いもの、やわらかいものは歯につきやすく、歯垢の増加に拍車をかけます。また、不規則な食事は、体の抵抗力を低下させます。

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参照元URL http://www.tomida-dental.com/

 

歯槽膿漏の治し方

歯周病の中でも最も重い症状は歯槽膿漏になりますが、歯槽膿漏になってしまったら、まずは歯医者さんへ行きましょう。

 

スケーリング:初期の方

普通の歯磨きでは取ることの出来ない場所の歯垢や、固まった歯石を取り、細菌の増殖を抑えます。これが第一の治療になります。初期の方はこの治療が効果的です。

 

スケーリングとルートプレーニング:初期~中期の方

スケーリングだけでは取りきれない歯ぐきの少し深い位置にある歯石を麻酔を使用して取り除きます。

 

切開手術:中期~末期の方

フラップ手術と呼ばれ、麻酔をした後に、歯ぐきを切開して、歯ぐきの奥の汚れを取り除きます。

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歯周病の予防

歯が健康な状態の方は、簡単なケアから始めればいいです。

歯垢を除去する正しい歯磨きブラッシングを習慣づけて、歯周病や虫歯の予防に努めましょう。

 

正しい歯磨きの仕方

参照元URL http://www.youtube.com/watch?v=u_e2HSSveZ4

 

ある程度自覚症状がある方は、まずは歯医者と相談しましょう。

歯医者に相談し、その人ごとに異なる症状に合わせて適切な予防方法を実施しましょう。

 

さらに、歯周病は生活習慣病とも言われていますから、歯周病のケアには普段の生活習慣の見直しが大切です。

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参照元URL http://blog.livedoor.jp/

(関連記事)

歯ぎしりの原因と対策の方法は?歯ぎしりを放っておくと・・・?

 

歯周病を予防できる歯磨き粉は?

目的に合わせて数種類の歯磨き粉があります。

●これから歯周病ケアを始める方は、デンターシステマ

イオンバリア効果で知覚過敏を予防し、歯周ポケットの奥にひそむ歯周病菌を浸透殺菌し、さらに、歯周ポケットへの歯周病菌の付着をブロックします。

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参照元URL http://systema.lion.co.jp/

 

●本格的に歯槽膿漏対策をお考えの方は、デントヘルス

ダブル抗炎症作用とダブル殺菌作用、引き締め作用、血行促進作用によって歯槽膿漏歯肉炎を防ぎます。

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参照元URL https://www.lion.co.jp/

 

●生薬で歯槽膿漏を防ぎたい方は、ハイテクト生薬の恵み

6つの天然植物由来成分が配合されています。

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参照元URL http://shoyaku.lion.co.jp/

 

口臭の原因の1つ?

歯槽膿漏は、もちろん口臭の原因の1つです。というか、口臭の最大の原因は、この歯槽膿漏を含む歯周病です。

原因のところで書きましたが、プラークと細菌によって歯肉が炎症を起こすのが歯周病ですから、この細菌が発するガスが口臭の原因となりますし、出血や膿はもちろん悪臭を放ちます。

 

(関連記事)

口臭の原因と予防と口臭チェックについてはこちらから!

 

歯槽膿漏を含めた歯周病や虫歯は、最悪の結果全身に影響を及ぼします。そのため、逆に生活習慣の改善によっても症状を和らげることができます。

そして予防は、やはり歯磨きしかないようです。どこかのCMではありませんが、プラークコントロールが重要なようです。

そして、もし、悪化して歯槽膿漏になってしまったら、すぐに歯医者さんへ行きましょう。

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