あなたがパパかママであるなら、赤ちゃんが泣きやまないので途方にくれたことは少なからずあるのではないでしょうか。
静かにしているのが望ましい場所にいるからといって、赤ちゃんはお構いなしです。
耳をつんざくようなギャンギャン泣き・・・「神様、助けて!」と天を仰ぎたくなりますね。
ではなぜ赤ちゃんは泣くのでしょうか?
赤ちゃんは、泣くことによって自分の状態や、してほしいことを訴えているのです。
そこを理解する事が大切です。

参照元URL http://papimami.jp/
赤ちゃんが夜泣きする原因
赤ちゃんが泣く原因は、二つに分けることができます。
・肉体的な原因→空腹や痛みなどの不快感。
・精神的な原因→不安や疲れなど。
●肉体的な理由
・オムツが濡れている
・おなかが空いている 、のどが渇いている
・授乳後、ゲップが出なかったためお腹が痛い
・暑い、寒い
・虫刺されや湿疹のため痒いところがある
●精神的な理由
・不安
・かまってほしい気持ち、甘え
・恐怖
・人見知り
・興奮しすぎて疲れている
・寝る前の寝ぐずり
原因を正確に理解する事で、どんな対処をとれば良いかを的確に判断する事ができます。

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赤ちゃんを泣きやませる方法
●肉体的
泣いている理由が肉体的な不快感によるものであれば、その要因を取り除かなければ泣きやまないでしょう。
・濡れたオムツを替える
・暑いようなら服を一枚脱がせる。
・汗をかいているならば濡れタオルで首やわきを拭いてあげる。
・抱っこされている姿勢がよくない。
●精神的
精神的な理由で泣いている赤ちゃんを泣きやませる方法は、月齢により違ってきます。
・生まれたばかりから3か月ぐらいまでの赤ちゃんは、おくるみで上半身をしっかり包んで上げると安心します。腕をまっすぐに体に沿わせるように。足は固定しないでください。これは生まれる前の状態を再現するのが目的です。
・心音のような音を聞かせる、テレビの「砂嵐」の音を聞かせる
・抱っこして気持ちを落ち着かせる(どの月齢でも)。やさしく揺する。
・車に乗せてドライブに出かける。車の振動とエンジン音はたいていの赤ちゃんを眠りに誘います。
・赤ちゃんを泣きやませる効果がある動画もあります。こちらは結構人気みたいです。
(泣き止ませる効果がある動画)
参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=G0dPyKfJFrk
ただし、泣き方がいつもと明らかに違う、ミルクを飲ませても吐いてしまうなど、異常に気付いたら医師に相談しましょう。夜間など救急外来にかかる場合は、家を出る前に電話をして症状を伝えて下さい。

参照元URL http://mukainada.blogspot.jp/
ふだんから笑顔で赤ちゃんにめいっぱい話しかけておいてください。お互いにコミュニケーションがとれるようになるし、赤ちゃんの情緒も安定します。
「泣くのは赤ちゃんの仕事」とゆったり構えることも、時には必要です。