5月の第2日曜日は母の日です。
生んでくれたお母さん、大切に育ててくれたお母さん、お母さんのように慕っているなど、世の中には色々な「お母さん」がありますね。
そんなお母さん達のための「母の日」とはどんな日なのか?
そこで今回は母の日の由来や、渡すプレゼントがなぜカーネンションなの?など、母の日の過ごし方を紹介します。
母の日の由来

参照元URL http://matome.naver.jp/
アメリカで南北戦争中、敵味方問わず負傷兵を救うために地域の女性を結束させたアン・ジャービスという女性運動家がいました。
彼女が亡くなった後、娘のアンナ・ジャービスが母を偲ぶ記念会を教会で行い、そんな彼女の母親への深い思いに感銘を受けた参加者や友人達が共同で、国に「母の日」を設けて国中で祝おうという提案をしたのが、母の日の起源だといわれています。
偉大な母が身を削りながら尊い想いを具現化し、その信念をしっかり体で受け取った娘が、その想いを世に広めたという歴史ある日でもあるのですね。
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なぜ母の日といえばカーネーションなのか?

参照元URL http://www.rakuten.co.jp/
母の日に贈る花がカーネーションになったのも、この母の日の起源となったアンナ・ジャービスが、記念会に教会で亡くなった母親に白いカーネーションを贈ったことから始まりました。
「カーネーション以外ではいけなかったのか?」
ということになると、詳細は定かにはされていません。
ただその花言葉を改めて見てみると、
赤いカーネーションは「真実の愛」
白は「尊敬」
そしてピンクは「感謝」
まるで世のお母さん達が、子供に込める深い愛そのものを言い表している言葉のような気がします。
母から受けたその深い愛を、アンナは今度は娘からお返しする気持ちもあったのではないかとも思えてしまいます。
これらの花言葉を心で一度復唱してからお母さんに渡してみると、花の美しさがいっそう増すかもしれませんね。
母の日の過ごし方

参照元URL http://www.misaki.rdy.jp/
大切な母の日、どんな過ごし方をすることが一番お母さんが喜ぶでしょう?
「一緒に外出してコンサートやお芝居を観る」
「ちょっとおしゃれなレストランで贅沢な食事」
「家でお母さんの好きなものをお料理してのんびり過ごす」
スリル満点の冒険好きなお母さんだったら、この機会にバンジージャンプに連れて行ってあげるなんていうのも面白いかもしれません。(笑)
どんな形にしろ、あなたがお母さんのためにどうしてあげたら喜ばせてあげられるかを考える!
それだけでもお母さんはもう既に、幸せになってしまうことでしょう。
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いかがでしたか?
実は心の中で思っていても、普段はなかなか照れくさくて言葉に出来ないお母さんへの感謝の気持ち。
一年に一度のこの一日を、ぜひお母さんと時間を共有し、ゆっくりお母さんの顔を見て昨年からの一年間に実感し感謝しながら忘れられない瞬間に!
創造してみてはいかがでしょうか?
今回は母の日の由来や過ごし方を紹介しました。