カレーのお供といえば、らっきょうと福神漬けですよね!
今回はみなさんにあまり知られていないらっきょうの正体についてご紹介します。
旬はいつ?
らっきょうはユリ科の一種で、6月〜7月が旬とされており、原産地は中国です。
らっきょうは昔、薬用として使われていたそうです。

参照元URL http://wacha.soreccha.jp/
効能は?
らっきょうには、胃痙攣、夜尿症、痔、下痢、肩凝り、冷え性、腰痛、不眠症、高血圧症、動脈硬化症、神経痛などに効能があると言われており、生食すると寝汗に効き、卸し汁は鼻血や切傷、虫刺されに良いとされています。
こうやって見てみると、らっきょうがどれだけ身体に良いかわかりますよね!!

参照元URL http://sakidori-report.com/
どんな栄養素があるのか
らっきょうには食物繊維が21%も含まれているので、便秘改善に期待ができます。
また、アミノ酸が含まれているので血液サラサラ効果や、疲労回復にも効果があります。
らっきょうの作り方

参照元URL http://ecx.images-amazon.com/
【材料】
らっきょう、唐辛子2本、らっきょう酢800ml、塩20g
1、らっきょうを流水できれいに洗い、ザルにあける。
2、鍋に湯を沸かし、ザルごと10秒間くぐらす。
3、湯をきり、冷ましてから塩をいれてもみ込む。
4、瓶に入れ、唐辛子と酢を入れて、そのまま3日間ほど漬け、ビンを大きく振る。
5、3週間後ぐらいが食べごろです。
参照元URL https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Bu3lgl-LTs0
保存方法
冷蔵庫で保存すれば1年ほど保ちます。常温保存する場合は、暗所で保管するようにしましょう。
小分けにして、食べられる量を冷蔵庫で保管すると便利ですね。
これからの季節はらっきょうの漬け時期になるので、ぜひみなさんも一度らっきょう作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。