日本の借金が1000兆円を超えたというニュースがありましたね。
それでも日本が財政破綻しないのは、貯金を含む国民の金融資産が1400兆円あるからなんだとか。(その理由も私にはちょっと理解できないが。。)
とは言え、現在の日本においては、単身世代の3割、2人以上世帯の2割以上が貯金がないのだそうです。
世代別平均貯金額は?
世代別の貯金額って興味あると思いませんか?
金融広告中央委員会ってところが、「家計の金融行動に関する世論調査」ってものをやっています。
2013年調査結果によると、下表に示すような数字が出ています。

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●ボーナスの時期は?税金はいくら払っている?最近のボーナス平均は?
貯金ができる人、できない人の特徴
家庭の事情はいろいろあると思います。実家に送金しなければならない、そもそも収入が少ない等々です。
そういう特殊事情は置いといて、私は貯金できる人、できない人の違いをこう考えます。
貯金ができない人:「収入-生活費=貯金」というスタイルの人。
貯金ができる人:「収入-貯金=生活費」というスタイルの人。

参照元URL http://money.jp.msn.com/
それではここで一般的にどんな人が貯金を出来る人で、どんな人が貯金を出来ない人か特徴を書いていきます。
●貯金ができない人の特徴
・ギャンブルを好む。
・ランチに1000円以上使う。
・1日絶対数百円もするコーヒーを飲んでいる。
・お金がある分だけすぐ使ってしまう人。
・自炊をしていない。
・家計簿を付けていない。
・無計画にクレジットカードを使用してしまう。
・衝動買いが大好き。
・すぐに見栄を張る。
・女性に見栄を張り貢ぐクセがある人。
・低収入だから貯金が出来ないと言い訳にしてる。
●貯金できる人の特徴
・実家暮らしをしている人。
・良い意味でセコい人。節約ができる人とも言います。
・妻子がいてる人。
・趣味がない人。
・将来のビジョンがしっかりある人。
・口座をしっかり分けている人。

参照元URL http://money.jp.msn.com/
貯金の方法とコツ
一番のコツは、「明日から」という考えではなく、「今日から」だと思います。ダイエットと同じですね。まずは気合を入れるわけです。
ただし、精神論だけで貯金なんてできません。
勝手にお金が貯まる仕組みづくりとそのモチベーション維持が必要です。
1.財形や自動積立を利用する
まず行動です。小額でもいいので、これを始めましょう。財形であれば会社の総務や経理に、自動積立なら銀行窓口に行けばすぐできます。これで毎月確実に貯金ができますね。

参照元URL http://souzoku-e.net/
2.貯金専用口座
普段使いの口座以外に口座を作り、その口座の通帳やカードはどこかにしまっちゃいましょう。毎月定額を移すでもいいですし、ボーナスは全部こっちに貯金でもいいと思います。

参照元URL http://gigamoa.blog.fc2.com/
3.貯金の見える化
最近見える化って言葉をよく聞きませんか?
貯金も同じです。見える化するとモチベーションが維持できます。紙にマスを書く方法、アプリを利用する方法等々ありますが、まずは目標金額を決め、マスを埋めていく紙を準備するといいと思います。その紙を冷蔵庫なり玄関に張っておき、貯金するとマスを埋めていくようにします。

参照元URL http://xn--o9j0bk3kzk1dt995a1nucp6za.net/
上記、1,2は月単位の考え方、3は人によっては毎日、人によっては月単位になるかもしれません。
生活費をある程度見直そう、管理しようという方には、週単位の管理をお勧めします。
月単位だと長すぎて結局管理できなくなりますが、週単位にすると意外と楽に管理できるものです。
後は、次項に書いているようなアイテムを利用する方法で貯金する手もありますね。
貯金ができる便利なアイテムの紹介
●貯金箱
お手軽なのは貯金箱。500円貯金によって20万円貯めるだとか30万円貯めるだとかいうものも出ています。

参照元URL http://www.amazon.co.jp/
●つもり貯金
買ったつもりでその金額を貯金に回す方法です。
それが楽しみながらできるアプリ「つもり貯金:大人用」がでています。
おやつやタバコなど、毎日買ったつもりで済ませることにするアイテムとその金額を登録します。あとはその画面を眺めるだけ。体重計と同じです。画面を眺めていると具体的に数字が出てきますので意外と効果を発揮します。もちろん、つもり貯金をちゃんとしてくださいね。貯金したつもりにならぬよう(笑)


参照元URL https://play.google.com/
貯金ができない人は、「あんまり使った覚えがないんだけど、なぜかお金がたまらない」という場合が多いと思います。自覚できてないということです。上記の方法の前に、まずは自分が使っている支出を見直すところから始めるといいでしょうね。
その上で、無理のない目標を決めて、貯金箱を利用したり、積立したり、自分に合った貯金方法を探してみましょう。