お気に入りのブラジャーやパンツなどの下着を、あなたは普段どのようにお手入れしいますか?

ブラジャーはもちろん、パンツも本当洗濯機で洗わない方がいいと、聞いたことありますよね。

でも忙しくて時間がないからと、洗濯機で洗ってしまいがち……

特にワイヤー入りのブラジャーは、正しいお手入れ方法でないと、すぐに型崩れを起こして、せっかくのお気に入りのブラが台無しになってしまいます。

お気に入りをブラジャーやパンツを長持ちさせるためにも、下着の正しいお手入れ方法をマスターしましょう!

そこで今回は下着(ブラジャー・パンツ)のお手入れ方法と、洗い方や収納方法を紹介します。

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下着(ブラジャー・パンツ)のお手入れ方法!

普段何気なく洗濯している下着類。本当にそのお手入れ方法あっていますか?

ブラジャーやパンツの正しいお手入れ方法を知らない方が、意外と多いですよね。

「ただ洗って収納する」では、お気に入りの下着の寿命を縮めてしまっているかもしてませんよ。

それではさっそく下着(ブラジャー・パンツ)のお手入れ方法を紹介します。

お手入れの基本①:手洗い

下着(ブラジャー・パンツ)のお手入れ方法①:手洗い

参照元URL https://www.wakinikucatcher.jp/

下着(ブラジャー・パンツ)のお手入れは、手洗いが基本

他の洗濯物と一緒に、洗濯機で洗ってしまっていませんか?

Tシャツやデニムなど、厚い生地のものと一緒に洗うなんてもってのほか!

洗濯機で洗うと下着の生地を痛めてしまったり、とくにワイヤー付きのブラジャーは、型崩れする原因になります。

せっかく購入したお気に入りの下着を少しでも長持ちするために、優しく丁寧に手洗いしてください。

※正しい洗い方については、後ほど紹介する「下着(ブラジャー・パンツ)の正しい洗い方」を参考にしてくださいね。

お手入れの基本②:乾燥機を使わない

お手入れの基本②:乾燥機を使わない

参照元URL https://www.news-postseven.com/

女性用の下着(ブラジャー・パンツ)は、ストレッチ素材・ナイロン素材やレースを使用したものが多く、高温に弱いため、生地を痛めてしまったり、ゴムが伸びるなど寿命が縮んでしまう原因に。

そのため下着は、乾燥機を使わずに自然乾燥をすることが正しいお手入れの基本です。

お手入れの基本③:その日に洗う

お手入れの基本③:使ったらその日に洗う

参照元URL https://wear.jp/

使用した下着は直接肌に触れているため、汗や汚れが多くついているのえ、そのまま放置していると臭いの原因に繋がります。

何日分かまとめて洗うのではなく、使用したその日に洗うことが大切なんですよ。

できれば使用したその日にすぐ洗うのが理想ですが、遅くても翌朝には洗うようにしましょう。

面倒に感じますが、特にブラジャーは基本は手洗いですので、お風呂の時にでも洗えば楽ですね。

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お手入れの基本④:陰干し

お手入れの基本④:陰干し

参照元URL https://www.wakinikucatcher.jp/

下着は直射日光に当たると日に焼けてしまい、劣化が進んでしまいます。

風通しのいい日陰で干すことが、お気に入りの下着を長持ちさせるポイントなんですよ。

部屋干しなら人目につかず、防犯上でも安心なのでおすすめです。

お手入れの基本⑤:干し方に注意

お手入れの基本⑤:干し方に注意

参照元URL https://www.wacoal.jp/

ブラジャーは上記画像のように、シワにならないように気を付けて下向きに干します。

スカートハンガーやピンチハンガーを使用して、両脇を挟んで干すと◎

二つ折りにした干し方も◎ですが、できるだけで左画像のように干すと、型崩れを防いでくれますよ。

お手入れの基本⑤:干し方に注意

参照元URL https://i-voce.jp/・https://josei-bigaku.jp/

こちらのように1箇所だけで吊るしたり、通常のハンガーで干すのはNG!

ホック部分やストラップに負担が掛かって、伸びる原因になるので絶対に避けましょう。

お手入れの基本⑥しっかりと乾かす

お手入れの基本⑥しっかりと乾かす

参照元URL https://woman.mynavi.jp/

ブラジャーはパッド入りのものだと、意外と乾きにくいですよね。

しっかり乾かさず、半乾きの状態で収納してしまうと、型崩れやカビの原因になってしまいます。

完全に乾いてから収納するようにしましょう。

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下着(ブラジャー・パンツ)の正しい洗い方

続いては下着(ブラジャー・パンツ)の正しい洗い方を紹介します。

正しい洗い方をマスターすることで、大切な下着(ブラジャー・パンツ)を少しでも長く愛用できるので、ぜひチェックしてくださいね。

<手洗い編>

▼正しい手洗い方法を動画で確認する(※約12分)▼

参照元URL https://youtu.be/

 

下着(ブラジャー・パンツ)の正しい洗い方を詳しく紹介している動画です。

洗濯研究家が徹底解説していて、とてもわかりやすい内容になっていますよ。

洗濯機で洗う方法も紹介されているので、ぜひ参考にしてくださいね。

正しい手洗いの方法①:パッドは別洗い

正しい手洗いの方法①:パッドは別洗い

https://trilltrill.jp/

取り外し可能のパッドは、ウレタンや不織布などを布で覆っているので、洗剤が残りやすくなってしまいます。

そのためブラジャーを洗う前に必ずパッドは取り外して、別洗いしてください。

正しい手洗いの方法②:適量の洗剤

正しい手洗いの方法②:適量の洗剤

参照元URL https://www.roomie.jp/

下着に限ったことではありませんが、使用する洗剤の用法・容量を確認しましょう。

洗剤の量が多ければいいというわけではありません。

多すぎると色ムラや生地を傷める原因になってしまうことがありので、注意してくださいね。

おすすめの洗剤

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:440円(税込、送料別) (2022/6/27時点)

有名人気下着メーカーである、ワコールが提供しているランジェリー専用洗剤。

無リン・無着色の下着専用中性洗剤は、下着の素材を痛めにくく、蛍光剤を含まないので、淡い色やきなりの衣類にも使用していただけます。

少量でもしっかりとした泡立ちが特徴で、心地いい香りも魅力的。

お気に入りの下着を長く愛用するためにも、下着専用洗剤を使用した手洗いがおすすめです。

正しい手洗いの方法③:適温で洗う

正しい手洗いの方法③:適温で洗う

参照元URL https://cojicaji.jp/

冷たい水だと洗剤が残ってしまい、色ムラや臭いの原因に繋がってしまいます。

また暑いお湯では、ブラジャーやパンツの生地を傷めてしまいますよね。

使用する洗剤はもちろん大切ですが、下着を傷めない20~30度のぬるま湯で洗うことがポイントなんですよ。

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正しい手洗いの方法④:振り洗いor押し洗い

正しい手洗いの方法④:振り洗いor押し洗い

参照元URL https://store.wacoal.jp/

綺麗に洗うために、ゴシゴシ洗ってしまいがち。

ですが下着をゴシゴシとこすって洗ってしまうと、生地を傷めたり型崩れの原因となってしまいます。

ゆっくり丁寧に振り洗いor押し洗いしてくださいね。

洗剤をしようしているので、優しく洗うだけでも十分汚れを落とせるんですよ。

正しい手洗いの方法⑤:すすぎ洗い

正しい手洗いの方法⑤:すすぎ洗い

参照元URL https://www.wakinikucatcher.jp/

直接肌に触れるものですので、洗うのと同じぐらいしっかりと洗剤を洗い流すことも大切です。

すすぎは最低でも2回以上は行いましょう。

また同じぬるま湯を使用するではなく、何回かぬるま湯を取り換えることも必要です。

正しい手洗いの方法⑥:タオルで脱水

正しい手洗いの方法⑥:タオルで脱水

参照元URL https://www.wakinikucatcher.jp/

すすぎが完了したら、大きめのタオルに包んで優しく水気をとりましょう

強く絞ったり、叩いたりもNG!せっかく優しく丁寧に洗った下着を傷めてしまいますよ。

もし洗濯機で脱水する場合は、必ずネットに入れて30秒ほどで大丈夫です。

正しい手洗いの方法⑦:干し方

参照元URL https://youtu.be/

ブラジャーを干す時のポイントは、しっかりと形を整え、正しい干し方で、風通しのいい日陰で干してください。

ここまで行なって、干し方が雑で型崩れを起こしては、全部台無しです。

ブラジャーの型崩れを防ぐことで、綺麗なバストをキープできるので、干し方もしっかり注意してくださいね。

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<洗濯機編>

洗濯機を使ったお手入れ方法①:専用ネット

洗濯機を使ったお手入れ方法①:専用ネット

参照元URL https://halmek.co.jp/

ブラジャーのカップやワイヤーが崩れる原因になるので、必ずブラジャー専用の洗濯ネットを使用しましょう。

平面のものだと型崩れしやすくなるので、立体的なものがおすすめです。

またパッドが外している場合は、一緒に入れておくと◎

洗濯機を使ったお手入れ方法②:コース設定

洗濯機を使ったお手入れ方法②:コース設定

参照元URL https://lidea.today/

「ランジェリーコース」・「弱水流」・「上質おうちクリーニング」などからコースを選択して洗ってください。

もし上記のコースが無い場合は、「手洗い」「ドライコース」でOK!

後は洗いとすすぎ洗いを各3分~5分行い、30秒ほど脱水するだけです。

ブラジャーだけだともったいないので、パンツも一緒に洗いましょう。

他の衣類は入れず、必ず別々に洗ってくださいね。

洗濯機を使ったお手入れ方法③:干し方に注意

手洗いの時と方法は同じ。

洗濯機の場合はシワになっていることが多いので、干す時にしっかりシワを伸ばすよう整えてくださいね。

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下着(ブラジャー・パンツ)の正しい収納方法!

最後は下着(ブラジャー・パンツ)の正しい収納方法を紹介します。

せっかく大事に洗って干しても、次に使うまで干したままという訳にはいきません。

正しく収納することが型崩れを防ぎ、お気に入りの下着を長く愛用していただけますよ。

パンツの正しい収納方法

参照元URL https://youtu.be/

パンツの収納方法は、ブラジャーよりも神経質になる必要はありません。

コンパクトに畳めると、収納もしやすく◎

動画で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

ブラジャーの収納方法①:正しいたたみ方

参照元URL https://youtu.be/

下着のタイプによってたたみ方を変えるのも、お気に入りのブラジャーを長持ちさせる秘訣!

動画では、パッド入り・パッドなしのブラジャーのたたみ方を紹介しているので、チェックしてください。

全く難しくなく、手軽にできる方法ですよ。

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ブラジャーの収納方法②:収納ケースに入れる

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価格:1000円(税込、送料無料) (2022/6/27時点)

普段何気なく収納しているブラジャーやパンツ。

今ではとても便利な収納ケースが展開されています。

ブラジャーの型崩れを防ぐことができ、スマートに収納できるのも嬉しいですよね。

こちらはメッシュ生地を使用しているので、通気性がよく、気になる臭いやカビも防いでくれますよ。

ブラジャーの収納方法③:ハンガータイプ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:1650円(税込、送料別) (2022/6/27時点)

今までブラジャーやパンツは、タンスや衣装ケースに入れて収納が定番。

近年注目されているのが、吊り下げて収納できるハンガータイプです!

ブラジャーを形崩れせず綺麗にキープできて、スマートに収納できる魅力的なアイテムですね。

パンツを収納できるポケットも付いているので、上下セットの下着が迷子にならないのもポイントです。

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まとめ

下着(ブラジャー・パンツ)は、他の人には見えないアイテムですが、毎日使うものなので少しの手間で、お気に入りのアイテムを長く愛用できます。

特にブラジャーは、綺麗なバストをキープするための必須アイテム!型崩れしてしまっては、綺麗なバストを作ることができません。

寿命を縮めない正しいお手入れ方法を、ぜひこの機会に取り入れてみてくださいね。

今回は下着(ブラジャー・パンツ)のお手入れ方法と、洗い方や収納方法を紹介しました。

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