メタボリック症候群は、近年注目され始めた生活習慣病です。
そもそもメタボリックとは何か、ご存知ではない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、メタボの説明と、メタボ解消とウエストなどの部分エクササイズを紹介します。
メタボとは
おなかのまわりの内臓に、脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が大きくかかわることです。
- 高血糖
- 高血圧
- 脂質異常
上記の2つ以上をあわせもった状態が、『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)』です。

参照元URL http://ciz-mens.com/
内臓脂肪が過剰にたまると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を併発しやすくなってしまい、「血糖値がちょっと高め」「血圧がちょっと高め」といった、まだ病気とは診断されない予備群でも、併発することで動脈硬化が急速に進行します。
また動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気を急速に招きます。
メタボの原因
過食と運動不足を毎日なにげなく繰り返していることが、メタボリックシンドロームの最大の原因で、たとえ過食であっても体を動かしていれば、内臓脂肪はたまりにくいのですが、過食と運動不足の重なりこそがよくないのです。
そのほか飲酒等も重要な原因で、内臓脂肪の蓄積を助長します。
夜遅い食事が習慣化することも、メタボリックシンドロームをまねく原因となります。
メタボの解消方法
参考元URL http://www.toujinkai.or.jp/
まずメタボリック解消に効くダイエット方法は、基礎代謝をあげることです。
基礎代謝をあげず、過度な運動は避けてください!
代謝を上げる事が出来れば、脂肪が燃焼され脂肪のつきにくい体になります。
これには毎日の軽いジョギングやウォーキング、ジムでのストレッチやトレーニングなどと、脂肪分の多い料理を摂取せず、カロリー制限をした食事が重要となります。
また40代のいわゆる中年になってくると、体が痩せにくくなってくると言われているので、継続することが大切ですので根気よく続けることです。
そしてメタボは、睡眠時間も関係してくるみたいです。
睡眠不足の状態だと、食欲促進ホルモンが増えて食欲抑制ホルモンが減ります。
睡眠不足が続くと食欲が増えて、メタボを招いてしまいます。
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部分エクササイズの紹介
部分エクササイズは色々あります。
その中でも最近TVやDVDでも紹介されている、部分エクササイズを紹介したいと思います。
オチョダイエット

参照元URL http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/
オチョとは、8という意味です。
体全体を使って8の字を描き、部位の筋肉全体をまんべんなく使う運動ですね。
とくにお腹周りによく効くみたいです。
- 足を肩幅に開いて正面を向き、お腹とおしりに力を入れる。
- 腰を左前に突き出し回し、次は腰を右前に突き出して回します。(8の字を描くようにしてください)
これを8回×8セット行います。
即効性もありますが、継続するとさらに効果が定着するようです!
TRFのエクササイズ

参照元URL www.google.co.jp
こちらは、TRFのメンバーがオリジナルのダンスを考案した、人気のエクササイズです。
エクササイズをしながら、気づいたら1曲踊れるようになっている!というお声もよく聞きますよ!
今は種類も更に増え、色々なTRFの曲でダンスを踊りながらエクササイズできます。
おすすめは、サウナスーツを着用しながら踊ることです!
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いかがでしたか?
今年の夏こそは!と思っている方は、とくに代謝を上げる事も日々の努力が必要なので、今からでも少しずつ身体を作っていきましょう!
男性も女性も夏に向けて、引き締まった体作りを目指しましょう!
今回は、メタボの説明と、メタボ解消とウエストなどの部分エクササイズを紹介しました。
